年末年始の乱れに。1月から始める“肌の土台ケア”
年末年始は、どうしても生活リズムが乱れがち
外食や甘いものが増え、睡眠時間も不規則になりさらに冬特有の乾燥が重なることで、
肌は想像以上にダメージを受けています
この時期に多いのが
「なんとなくくすむ」
「化粧ノリが悪い」
「肌がごわつく・荒れやすい」といったお悩み
実はこれ、肌のターンオーバーが乱れているサイン
年末年始の食生活の乱れや睡眠不足や乾燥は”肌の生まれ変わりを遅らせ”トラブルを長引かせてしまいます
だからこそ大切なのが、1月からの早めのケア!!
春になってから慌てて対策するのではなく、肌トラブルが表に出やすい今の時期に「土台」を整えておくことが、美肌への近道です
⸻
① 胃腸を整えて、内側から肌を立て直す
肌と胃腸は、実はとても深い関係があります。
食べすぎや偏った食事で胃腸が疲れていると、栄養の吸収がうまくいかず、肌まで行き渡りません。
まずは
・温かいものを意識する
・よく噛んで食べる
・暴飲暴食を少し控える
といった小さな意識でOK。
胃腸が整うことで巡りが良くなり、くすみや肌荒れの改善にもつながります。
⸻
② 落としすぎない「洗うケア」を見直す
乾燥が気になる冬ほど、洗いすぎには注意。
洗浄力が強すぎるクレンジングや洗顔は、必要なうるおいまで奪ってしまい、バリア機能の低下を招きます。
大切なのは
「しっかり落とす」より「やさしく落とす」こと。
肌に負担をかけない洗うケアに変えるだけでも、
つっぱり感やごわつきが和らぎ、肌の調子が安定しやすくなります。
⸻
③ 保湿ケアでバリア機能を立て直す
冬の乾燥は、肌のバリア機能を壊しやすい状態。
水分を与えるだけでなく、逃がさない保湿がポイントです。
化粧水で水分を入れたあとは、乳液やクリームでしっかりフタを。
肌が柔らかくなることで、ターンオーバーも整いやすくなります。
⸻
④ 実は重要な「冬のUV対策」
「冬は紫外線が弱い」と思われがちですが、
UVAは一年中安定して降り注いでいます。
乾燥してバリア機能が弱っている冬の肌は、紫外線の影響を受けやすい状態。
1月から日常的にUV対策をしておくことで、春以降のシミ・くすみ予防につながります。
⸻
年末年始の乱れを引きずらないためにも、
1月からの早めのケアが未来の肌を守るカギ。
胃腸・洗うケア・保湿・UV対策。
この4つを意識して、今から“美肌貯金”を始めていきましょう◎